2014年10月07日

2014山陰の旅(プロローグ)

9月に連休を取り、旅行に出かけた。休日の手配は早くしたものの、その休日で何をするかは具体的に決まらず、貯まったマイルで国内旅行をと考えたが、特典航空券が取れる路線がすでになく、計画は難航した。
そんな中、羽田発鳥取行きの初便に比較的空席が多いことが判明。妻が行きたがっていた鳥取砂丘、2年近くお邪魔していない松江の郷土料理店、そして、来年の大河ドラマのロケ地山口県萩市と、そこへ至る山陰本線の海沿いの景観、更には山口県の日本海側に浮かぶ角島、そして関門海峡を越え福岡へとかなりせわしく動く旅程が完成、航空券の手配。松江の郷土料理店の予約を済ませて、出発当日を迎えることになった。

羽田発6:55の全日空機に乗るため、自宅最寄駅から電車とモノレールで行こうとしても、始発電車でも間に合わない。最初の乗換駅であるJRの駅までタクシーで行こうと考えていたが、予約を取ろうにも、なかなか難しく、出鼻をくじかれた。こうなればと、自宅からJRの駅まで歩くことにした。こうして午前4時に家を出発、京浜東北線で浜松町に向かい、モノレールに乗り換え、無事機上の人となった。

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早朝の電車で浜松町に向かう。

旅行の詳細は次回以降に。



posted by 安部ちゃん at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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