2016年11月27日

長距離乗り継ぎの旅(11月6日その2)

秋田駅での乗り換え時間を使って、昼食タイムとする。朝が駅弁だったので、できることならどこかのお店で食べたいと思って、秋田駅から歩いてすぐの西武百貨店の地下へ行ってみたが、さすがに日曜日のお昼時、どの店も入店待ちの行列ができていた。
駅弁二食連続は避けたかったので、デパ地下のお弁当を購入。これが駅弁より安いため、最近車内販売や駅弁が下火になってきたのがよくわかる。昼食を購入して秋田駅に戻り、すでに入線している「きらきらうえつ」の車内へ。

ホームでは珍しい車両を撮影しようとカメラマンの姿もちらほら。
初めて乗車する「きらきらうえつ」に心を躍らせながら乗車した。

車両は特急型車両の485系の改造車。すべての車両がハイデッカーとなっていて、日本海の景色や出羽三山の景色が堪能できるつくりになっている。座席は特急列車のリクライニングシートを配置。秋田駅まで乗車した最近のリゾート列車のシートピッチよりは狭くなっている感じであった。2号車はフリースペースとなっており、海側にはラウンジシート、売店設備が備わる。通常運行区間の酒田〜新潟間で売店の営業と、ラウンジシートの利用に制限がかかる旨の放送が流れる。秋田〜酒田間は売店営業などはなく、ラウンジシートも自由に使用できるという放送も併せて案内された。

発車時間となり、秋田駅を出発。酒田運輸区所属の女性車掌が丁寧に案内を行っており、非常に好感が持てた。車内改札の後、この延長運転区間に乗車した記念ということで、乗車記念カードを配ったり、各駅到着時の放送で、駅名の冠に観光名所等をつけており、この列車の運行にあたって、さまざま工夫したことが分かった。

列車はしばらくすると日本海と並走。羽越本線といえば、山形・新潟の県境付近の「笹川流れ」が有名であるが、この列車で行くと、笹川流れ付近ではすでに日が暮れていることもあり、秋田県内での並走区間が日本海を楽しめるポイントとなる。
羽後本荘付近から、車窓左手には出羽富士の異名を持つ鳥海山の絶景が楽しめるはずだが、この日は雲が出ており、鳥海山の眺望は拝めず、代わりに日本海をじっくりと堪能した。

日が暮れかかる酒田駅で乗務員が交替。今度は新潟運輸区の男性車掌が引き続き丁寧な案内放送を行っていた。予告通り、売店も営業を開始、せっかくなので寄ってみる。沿線の名物、そして新潟の銘酒を扱っていた。私はすでに食事等をを堪能してしまったので、ここでは飲み物を買うにとどめた。天気がいい日にぜひとも銘酒と景色を堪能できたらと思った。

日もどっぷり暮れ、笹川流れは真っ暗で、私もちょうどうたた寝。列車は新潟へ向けてラストスパート。車内の顔触れは観光列車を満喫する人のほか、特急列車の代わりとして利用している人も案外いた。定期的な列車の運行を支えるためには案外こういった人たちも必要なのかもしれないと感じた瞬間でもあった。

列車は日本海側最大の都市新潟へ滑り込み、日本海側を長く乗り継いだ列車の旅が終わった。新潟市内で打ち上げとも考えていたが、長時間の乗り継ぎと、翌日の仕事を考え、直近の新幹線で、帰宅することとした。
高架工事真っ只中の新潟駅で乗り換え、新潟から90分で大宮駅に到着。雪がちらつく寒さだった函館に比べかなり暖かい大宮に到着した。

さすがに長距離の乗り継ぎは疲れるものがあったが、やはり楽しい鉄道の旅。時刻表片手に次なる一手を考えているのであった。

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今回乗り継いだリゾート列車の切符や乗車記念。
良い旅になりました。


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2016年11月19日

長距離乗り継ぎの旅(11月6日その1)

あけて11月6日、いよいよ長距離の乗り継ぎが始まる。

早朝に目覚め、まだ朝市が準備を始めている頃に函館駅に到着。新函館北斗へ向かう「はこだてライナー」に乗車した。車両は、最近新千歳空港から札幌に向かう快速「エアポート」の新型車両と同じもので、車内はロングシート、北海道の冬対策として、ドア付近に強力なエアカーテンが装備されており、これで仕切られたデッキが不要になっている。

列車は定刻に函館駅を出発。新幹線開業とともに電化された区間を北へ進む。車内では「ドアはボタンを押して開けて下さい」、「新幹線は全席指定席で指定がないきっぷをお持ちの方は空席利用となります」といった案内放送がひっきりなしに流れる。自動放送装置の普及とPL法の影響からか、こうした放送がけたたましく響くようになったのが最近の日本の列車の特徴と友人と話すうちに、新函館北斗駅に到着。新幹線にあわせて開店している駅の売店で朝食の駅弁を購入し、新幹線に乗り込んだ。

新函館北斗の駅に停車していたのはJR北海道所属のH5系新幹線。JR東日本所属のE5系との違いは車体中央のラインがラベンダー色であることや、車内の床の模様などが一部異なるくらいであるが、それでも旅の気分を盛り上げること請け合いである。駅弁のおいしさも花を添えたことは言うまでもない。列車は新函館北斗駅を発車し、ぐんぐん加速していくが、気になったのが乗車率である。われわれが乗車した車両はわれわれ以外の客の数が3人。前日の「はやぶさ1号」の混雑と比べてはいけないが、早朝の列車に、乗り込んで、旅をしようなんて言う事をするのは首都圏の人くらいかなと思いたくもなってしまう。もっとも、在来線の特急列車より、定員は倍以上に増えているため、乗車率は低くても、前年の倍以上の人が青函トンネルを利用していると報道されている。

朝食の駅弁を食べ終えた頃、列車は木古内駅に到着。この駅の先で、在来線が合流、線路が3本になって青函トンネルを目指す。在来線特急に乗車したときに、この付近で青函トンネルについてのアナウンスが流れたが、新幹線でも新函館北斗発車後に、青函トンネルの案内が流れた。青函トンネルを含む82kmの区間は共用区間で、貨物列車とのすれ違いの際、積荷が崩れないように最高速度が制限されている。今でも、新幹線よりも貨物列車のほうが本数が多く、新幹線が遠慮がちに走っているようにも感じる。

新幹線になってから初めて青函トンネルをくぐる。列車の速度も、景色も変わらないはずであるが、新幹線で通る青函トンネルには、感慨もひとしおである。トンネルの中は高温多湿であり、すぐさま窓ガラスが曇る。これも在来線時代と変わらないはずであるが、こうした風景も楽しんでいた。新幹線はブレーキをかけながら坂を下って海底を目指し、海底の一番深いところで加速を始めて本州へ戻ってきた。

新函館北斗駅でちらついていた雪が、青森県では完全に雨になっていた。トンネルを抜けてすぐ、列車は減速を始め、「奥津軽いまべつ」駅に到着した。この駅は在来線時代は「津軽今別」と称していた駅で、お情け程度に列車が停車するだけであったが、新幹線になっていきなり14本も列車が停車する駅となった。在来線の津軽線「津軽二股」駅と、「道の駅いまべつ」という、三つの駅が一堂に会す大きな交通拠点と書きたいけれど、周囲には何もなく、観光名所からも離れた田舎の要塞である。
この駅の設置理由は、青函トンネルの保守基地および、緊急時の避難拠点。「はやぶさ10号」もこの駅で貨物列車を追い抜いた。列車は新中小国信号場で在来線と分かれ、再び加速して新青森駅を目指す。新青森到着前の乗り換え放送で、われわれが次に乗車する「リゾートしらかみ2号」の案内があり、これがうれしかった。

今日もこのまま乗っていれば帰宅できるところであるが、新青森でいきなり下車。多くの人がこの駅で乗車し、新幹線は東京を目指して去っていった。新幹線を降り、次の列車まで、30分あまり。駅の1階は青森県の物産はここで全て揃うという規模の売店群があるが、まだ開店前。ニューデイズで買い物をしたりしながら、新青森駅で過ごす。この駅も何もないところに要塞のように駅がぽつんと建っている。おまけにコンコースからホームに上がるエスカレーターがグリーン車側と反対に設置されていたり、駅前のレンタカー店の商売気が全くないなど、改善点がたくさん見つかるくらいゆっくり過ごせる駅という印象を持っている。

新青森駅の在来線ホームに降り、秋田行きの「リゾートしらかみ2号」に乗り込む。リゾートしらかみにはリクライニングシートと、ボックスシートの車両があり、今回はボックスシートの車両を利用した。ぐずついていた天候も、五能線に入る頃には回復し、晴れ間が見えてきた中で五所川原駅に到着した。ここで津軽三味線の奏者が乗り込み、車内でミニライブ。こうした仕掛けが、「リゾートしらかみ」の人気のひとつである。津軽三味線の演奏を聴いたところで、列車は鯵ヶ沢駅に到着。ここからしばらくの間、五能線のハイライト区間の日本海沿いを走行する。時折日が差す中、日本海の景色をゆっくりと楽しみながら列車は青森県の西海岸を進む。

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乗車した「リゾートしらかみ」くまげら編成

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千畳敷駅

鯵ヶ沢駅で乗車した車内販売員から「イカメンチ」なるものを購入し、景色だけでなく、地元の食も満喫した。そうこうしているうちに、列車は五能線最大の景勝地、「千畳敷」駅に停車。ここで景色を堪能できるように長時間停車を行う。われわれも列車を降り、日本海の荒波を見に行った。千畳敷駅を発車した列車はさらに海岸線を進み、深浦駅へ。この駅で秋田から来た「リゾートしらかみ1号」と交換する。われわれが乗っている2号はディーゼルカーの改造車の「くまげら」編成であるが、1号はこの夏にデビューしたハイブリッドカーの「ぶな」編成である。車両のデザインは、最近JR東日本などの車両のデザインを手がける奥山清行氏で、凝ったデザインが特徴的である。

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最新の「リゾートしらかみ」ぶな編成

深浦駅を発車しても、なお列車は海沿いを走行。これでもかというくらいに日本海側の景色を堪能できる。飽きが来ないところも、五能線の特徴かもしれない。列車は秋田県に入り、しばらくしていよいよ日本海とお別れをした。大いに景色を楽しむことができた。
能代駅で3号とも交換し、東能代駅からは幹線の奥羽本線に入る。ここで小休止をし、私も小休止。列車は秋田駅に向けこれまでよりもスピードを上げてぐんぐん進んでいった。

秋田駅に到着。5時間近くの「リゾートしらかみ」の旅が終わった。
posted by 安部ちゃん at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

長距離乗り継ぎの旅(11月5日)

前日の仕事の疲れもそこそこに、身支度をして、早朝の大宮駅に向かう。秋の行楽シーズンとあってか、出かける間際に予約した始発の新幹線、「はやぶさ1号」は、満員の乗客を乗せて北へかじを取った。宇都宮駅を通過、国内最速の時速320kmで疾走すると書きたいところであるが、新聞を半分読んだところで熟睡。気づけば杜の都「仙台」に到着した。

仙台駅の新しくなった発車ベルに見送られ、列車はさらに北へ突き進む。付近の紅葉が美しくなり、山間の景色から美しい北上川沿いの紅葉が美しい「盛岡」に到着、秋田へ向かう「こまち」を切り離して、列車はさらに北へ向かう。乗っている「はやぶさ1号」の行先は「新函館北斗」であり、このまま乗っていても今日の目的地である函館に昼前には到着できるのであるが、あえて9時過ぎに到着する「八戸」で下車した。

八戸駅で友人が合流。友人は八戸に前乗りして美味を堪能したという。合流したのは1両編成の快速「しもきた」。新幹線からの乗り換え客でごった返すかと思ったら、ちょうど席がさらりと埋まる程度。列車は東北本線から転換した青い森鉄道線を一路「野辺地」へ進む。野辺地からはJRでは飛び地路線となってしまった大湊線へ転じ進路を北西から北へ変え、下北半島を突き進む。大湊線は13年前に八戸まで延伸した東北新幹線に乗りに行く目的で廻ったとき行って以来となる。陸奥湾の景色や、横浜町の菜の花が咲き誇るだろう丘を眺めて、下車駅である「下北」に到着した。

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本州最北端の駅「下北」

下北駅からは大間方面のバスに乗り換え。2001年までは途中の大畑までは大畑線という鉄道があったのだが、廃止された。下北駅もリニューアルされて、大畑線の分岐駅であった痕跡を見出しにくくなっているが、バス路線からは、線路跡を時折眺めることができた。
バスは大畑駅の跡地に立つバス営業所で小休止。せっかくなので残っている駅構内を少し眺め、バスはさらに北へ進む。実は大畑から先、大間に向けて鉄道の建設計画があり、一部着工していることを友人が話してくれて、その遺構が随所に見られたのは収穫であった。

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2001年までは大畑駅だったバス営業所と、線路跡

バスは地元のかけがえのない生活の足となっているようで、少ないながらも確実に利用者を丁寧に乗降させながら進んでいく。そして13時前、ついに本州最北端の地、「大間崎」に到着した。

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大間崎では、前回の記事に載せた「マグロ丼」を食す。あえて感想を書く必要はないだろう。ほぼ噛まずに口の中でとろけるマグロを堪能した。昼食の後は岬周辺を観光、土産屋でタクシーを呼んでもらい大間港に向かう。すでに乗船が始まっており、足早にフェリーに乗り込んだ。2等の桟敷席はすべての区画に6人程度は乗船するほどの利用があった。少し料金を払えば椅子席もあり、こちらのほうが快適に過ごせると感じた。

フェリーは強風で少々波がある中を津軽海峡に向かって時刻通りに出航。港を出た途端、波にかなりもまれたが、次第に波も収まり、快適な船旅へと変わっていった。船内で旅を祝して「サッポロクラシック」で乾杯。ほろ酔い加減になったところで函館港へ入港した。

函館港は函館駅とは離れており、町中へ向かうにはバスを利用するのが一般的である。しかし、地図をよく見てみると、この春、並行在来線という事で、江差線から「道南いさりび鉄道」に転換した七重浜駅が徒歩20分のところにあることが判明、さらにちょうどいいタイミングで列車もあるということなので、歩いてみることにした。
歩いたのは函館から木古内・松前を目指す国道と、駅へ接続する道道。駅が近くなったところに地元のスーパーがあり、せっかくなので寄ってみた。そんな寄り道をしながら駅に到着。駅名票が目新しいい道南いさりび鉄道の七重浜駅から函館行きの列車に乗車した。

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七重浜駅の駅名票と函館行き列車

やってきたディーゼルカーは江差線時代のままのキハ40。塗装もそのまま譲渡されたようである。早晩、この車両をどうにかする時が来るので、相当苦しい台所事情で発足していることがわかる。駅がすべて無人駅であることからも、いつまで旅客営業を続けるのか不安にもなる。収入のほとんどが貨物列車運行に伴う補助金と、青函トンネルを通る貨物列車の線路使用料である。旅客列車はおまけと思えてしまうが、日本旅行が頑張ってツアー等を企画している。
駅名票の英文社名が"South Hokkaido Railway"となっており、どこにも「いさりび」の表記がない。せっかくなので、そのまま"South Hokkaido ISARIBI Railway"としてほしかったと思う。
列車は二駅、10分の乗車で函館駅に到着。新幹線から乗り換えれば11:25に着いているので、5時間の遠回りをしたことになるが、遠回りした分「はるばる来た函館」という感を大きくした。

函館に到着して、まずはホテルにチェックイン。翌日の出発が早いので、一休みして観光に繰り出した。すでに日は落ちており、金森町の倉庫街と、ロープウェイに乗って函館山からの夜景を楽しんだ。さらに谷地頭温泉で今日一日の疲れを取り、市電に乗って居酒屋で函館も海産物を味わう。初日からてんこ盛りの旅となった。

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函館のお決まり観光地
posted by 安部ちゃん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

長距離乗り継ぎの旅(序章)

長距離の乗り継ぎ旅行、以前は稚内から東京までの日着乗り継ぎを実践したり、このブログでも、現在はできなくなっているが、旭川から鹿児島中央までの日着乗り継ぎプランの検証など、興味がある分野であるが、実践には至っていないのが今日この頃であった。

そんな中、私のところに面白いニュースが入る。
期間限定で羽越線の新潟〜酒田間を走る観光臨時列車「きらきらうえつ」が秋田まで延長運転を行い、秋田駅で青森駅まで五能線経由で走る観光臨時列車「リゾートしらかみ」と接続するというのだ。

さらにはJR新潟支社のHPの案内よると、「リゾートしらかみ」は新青森駅でこの春に開業した北海道新幹線に接続するというものであった。すなわち、新潟から新函館北斗までの壮大な乗り継ぎプランが出来上がるというものである。
定期の列車での乗り継ぎ旅行が好きな私であるが、在来線列車の減少により、こうした乗り継ぎ旅そのものが希少になっているため、乗り継ぎができるとあれば飛びついてしまったのである。

このことを旅好きの友人に話すと、これまた飛びついてきた。しかもこの乗り継ぎを新函館北斗→新潟のルートで行い、函館まではさらにマニアックに到達してみないかという提案であった。

以下が、2016年11月5日〜6日で実施した、壮大な乗り継ぎ旅行である。

11月5日(土)
大宮 6:58(東北新幹線3001B「はやぶさ1号」)9:22 八戸 9:35 (青い森鉄道線・大湊線3725D快速「しもきた」) 11:08 下北 11:15(下北交通バス)12:59 大間崎(昼食)大間崎(タクシー)大間港 14:10(津軽海峡フェリー)15:40 函館港(徒歩)七重浜 16:12(道南いさりび鉄道線・函館本線131D)16:22 函館…函館泊

11月6日(日)
函館 6:01(函館本線1321M「はこだてライナー」)6:23 新函館北斗 6:35(北海道新幹線3010B「はやぶさ10号」)7:41 新青森 8:16(奥羽本線・五能線8632D〜8522D〜8622D快速「リゾートしらかみ2号」)13:27 秋田 14:16(羽越本線・白新線9872M快速「きらきらしらかみリレー号」)18:32 新潟 18:56(上越新幹線344C「とき344号」)20:34 大宮

さて、どんな顛末になったか、次回から更新していきます。

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posted by 安部ちゃん at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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