2014年11月19日

2014山陰の旅(9月17日)

羽田からの始発便は、時刻通りに鳥取空港に到着した。空港の到着ロビーでトイレやらタクシー乗り場を探していると、係員から各方面行きのバスが発車しますよという案内があった。我々はバスに乗らずにタクシーに乗り、この日最初の目的地である鳥取砂丘を目指した。

乗ったタクシーの運転士がまず一言、砂丘に行くのなら、一緒に他のところも案内しますよということだったので、お願いした。
案内された先は、鳥取砂丘よりさらに兵庫県よりにある浦富海岸というところで、山陰海岸ジオパークの指定を受けている風光明媚な海岸である。私が以前鳥取を旅した際、訪ねてみたいところであったため、非常に嬉しかった。

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浦富海岸の海岸風景

浦富海岸を観光し、砂丘に到着したところでタクシーを降りる。予定外の出費となってしまったが、浦富海岸を観光できたことは良かった。

タクシーを降りた鳥取砂丘は言わずとしれた観光地。せっかくなので丘を越えて海を見て、鳥取駅行きのバスの時間までを過ごした。

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鳥取名物の砂丘

バスに乗車し、鳥取駅へ。駅にある蕎麦屋さんで早めの昼食を済ませ、きっぷを購入して列車に乗り込む。2年前にこの地方を訪れた時にも乗車した快速列車に乗車して、米子まで行く。米子で普通列車に乗り換え一駅、島根県に入った安来駅で下車し、送迎バスで足立美術館に向かった。
ここは、展示している絵画とともに、庭園の美しさが有名で、限られた滞在時間であったが、非常に堪能できた。送迎バスで安来駅に戻り、普通列車で松江駅へ。

今宵の宿にチェックインをし、一休みしてから毎度おなじみの松江の郷土料理がいただける店に行った。
2年ぶりの訪問であるが、しっかりと我々のことを覚えて下さり、楽しい時間と非常に美味しい料理で大満足した。
この日はお客さんも少なく、飛び入りで入店したもう一人のお客さんとの会話も弾んだ。再訪を約束して店を後に、ホテルに戻った。翌日は始発の特急列車に乗車するため、早めに休んだ。


posted by 安部ちゃん at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見しています。
山陰は私が住む関東から遠いこともあり、行ってみたいけど行けない場所です。旅行気分を味わわせて貰いました。
Posted by さだ at 2014年11月25日 17:35
返信遅くなりました、コメントありがとうございます。
山陰地方は遠くて敬遠していた時期もあったのですが、美味しい料理屋さんと飛行機の影響で、良く行くようになりました。

是非とも一度訪ねてみて下さい。
Posted by 安部ちゃん at 2014年12月16日 21:40
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