2018年03月23日

シカクい中吊り広告

ファミマTカード、クレジット機能がない物は店頭で配布していたので、無事ゲット。ファミマでもポイント還元を受けられるようになった。

さて題名の中吊り広告。ご存知日能研の物。グーで勝つと階段3段(グリコ)、チョキで勝つと階段6段(チョコレート)、パーで勝つと階段6段(パイナップル)上がれるとき、どれを多く出すと良いか。

期待値の問題である。と高校生ならいとも簡単に考えられるが、これを負の数も習ってない(はず)の小学生に解かせるのだからどう言うことを言えば良いのか。

勝ち負けあいこは1/3ずつの確率、勝ったらプラスで段数を進み、負けたらその分マイナスの段数を進むと考えると、解けるのであるが、この考え方をどうやって説明しろと言うのか。負の数を上手く使えばいいのであるが、なしで説明するとなるとその分論述が必要である。

鶴亀算と一緒で、数学的センスというより記憶術。なるほどこの国は理系センスが否定されてしまう。

一生懸命中吊りと向き合い、答えはチョキと導いたが、毎回この広告には別の意味で考えさせられるのである。


posted by 安部ちゃん at 19:41| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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