2015年02月08日

ski 2015

今シーズンもスキーにはよく行っている。

長期の休みがあったので、久しぶりに合宿形式のスキースクールに通った。通ったのは志賀高原に本拠地を構える杉山スキースクール。宿泊したスポーツロッジはその前に私が通った天狗山スキースクールの雰囲気によく似た男女別相部屋。今の時代の20代にこのスタイルが受け入れられる気はしないのだが、私より上の年代の方々にとっては、この程度の不都合は当たり前、快適にスキーを楽しんでおられた。
私も三日間のレッスンと、もう一日の滑走でだいぶスキーが楽に滑れるようになり、まだまだシーズンを楽しんでいこうと思った。

そして、また今シーズンも安比高原に行く。ここでのリゾートスキーはすでに定番。就職した当初は近くのペンションに泊まったものだが、近年はもっぱらゲレンデ直結のリゾートホテルを利用。リゾートステイも満喫するようになった。
今回は夕食の時間が遅かったこともあり、ナイタースキーまで一気に満喫。丸二日間、しっかり滑った。これができるのも、就職した2002年から運行を始めた、東北新幹線「はやて」、そして現在国内最高速度で走る「はやぶさ」の影響が大きい。首都圏から決して近くないのだが、新幹線のスピードと接続するバスの好アクセスが、600kmの距離を近づけている。

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安比高原スキー場

最近のビッグゲレンデは、外国人観光客がかなり増えている。ニセコで場内放送が二か国語になっていて、オーストラリア人が増えたのはもう10年近く昔。オーストラリア人よりも最近は、中国、韓国人がかなり多い。さまざま意見はあろうが、今、日本の観光地はこの中韓の人たちをいかに取り込むかが大きな課題になっている。これを無視して日本人ばかりを相手にしていても、旅行をしなくなった日本人、少ないパイの取り合いでは生き抜けない。安比高原のリゾートホテルでも、中国語が堪能なスタッフを配置し、私が滑り終わると同時にバスで中国人観光客がやってきた。

そのうち、中国資本の日本のスキー場ができそうな気がする。


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2014年02月26日

この冬もスキー

あっという間に2014年も2月を終えようとしている。
家が寒いのと、購入したスマートフォンが影響しているのか、なかなかブログを更新することが出来なかった。更新を楽しみにしていた皆さん、すみません。

追い討ちをかけるように、今世話になっているKDDIのブログサービスが今年度を持って終了すると言う。seesaaブログへは、画像も含めて移行できるというが、私のブログ自体も、結婚を機に、これまでのniftyのココログから移行したものであった。ココログ時代の画像は移行しておらず、懐かしい画像は表示されないこのブログである。
現在、新しいブログを探しております。新しいブログのURLがわかりましたら、お知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

こうして更新が続かないと、前置きが長くなってしまう。
今シーズンは、年休消化の絡みもあり、スキーに行きまくった。年明けの信州松本野麦峠スキー場に始まり、月一回は車を運転しようということで、今シーズンは、スキーキャリア、スタッドレスタイヤ装備のレンタカーを借りてのスキーもチャレンジした。

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今シーズンは野麦峠スキー場からスタート。
天気もよく、写真の乗鞍や、御嶽山を眺めながらの快適スキー。
マニアックなスキー場らしく、ゲレンデには上級者の姿が目立つ。
シーズン初日から滑りすぎ、帰りにすでに筋肉痛となった。

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レンタカーを使って丸沼高原へ。
日帰りツアーバスという選択肢もあるが、一度はやってみたかったレンタカースキー。
家から荷物をそのまま持っていけるメリットは非常に大きい。


また、新幹線を使ったリゾートステイでのスキーも健在。友人からもらった優待券を利用した斑尾高原、そして、2シーズンぶりに岩手県、安比高原でスキーをを満喫した。

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リゾートスキーその1斑尾高原。
眼下には日本海。スキー場に新潟県と長野県の県境があった。
隣接する東急リゾートのホテルタングラムに宿泊した。

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リゾートスキーその2安比高原
私のお気に入りのゲレンデ&リゾートステイ
調子に乗って朝から夕食ギリギリまで滑り倒した。
足は筋肉痛にならなかったが、腹筋が翌日から痛み、スキーが全身運動であることを改めて思い知る。


民宿、スキーロッジに宿泊したスキーも楽しい思い出であるが、今ではこうしたリゾートステイでのスキーを楽しんでいる。夏に一度訪ねたことのある、北海道はトマムリゾートでのスキー、そして、海外でのスキーに希望を持っている。

まだ続くスキーシーズン、もう一回くらい、スキーを楽しめたらいいなと思う。

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2013年01月29日

スキーは楽しい

先日休みに今シーズン初スキーに出かけた。

仕事が忙しくなり、今シーズンはスキーを出来ずに終わるのかと思っていて、かなり意気消沈していたのだが、出かけてみればアドレナリン出まくり。初すべりを満喫した。
帰りには日帰り温泉施設にも寄ることが出来、見上げると漆黒の空に多くの星が。普段、都会で建物の中で長時間仕事をしているとなかなかお目にかかれないものである。それだけ、光の中で生活し、空を見上げていないことがわかった。

帰れば次の18きっぷの計画と共に、まずは今シーズンのスキーライフをエンジョイしたいと計画している。どういうわけか、2月になれば一気に暖かくなるとの天気予報が。2月中旬に蔵王でのスキーを予定しているが、そのときまでいい雪の状態を保ってくれることを期待している。

時間があればガンガン滑りたいとやはり思うものだ。
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2012年01月30日

今シーズン開幕!

私のシーズン、毎年ブログに書いているが、スキーシーズンのことである。

今シーズンも、昨年同様、年が明けるまでは、雪不足に悩むスキー場が続出、私の仕事の都合もあって、12月中はスキーという気分になれなかった。
そんな中、多少強引ではあるが、1月下旬に一挙に三日もスキーに行った。

すべり初めは、NASPAスキーガーデン。越後湯沢エリアにあるスキー専用ゲレンデで、パウダースノーに足をとられながら、まったり滑ったのだが、翌日、全身筋肉痛に襲われる。

二日目は、水上宝台樹。一緒に行った友人のJAF割引にあやかり、2000円で滑った。この日はゲレンデコンディションも良く、順調にスキーが出来、筋肉痛も少なかった。

三日目は、親戚がいる山形にお邪魔して、親戚一家と蔵王ライザワールドでファミリースキー。雪が降り積もる中、パウダースノーに足をとられつつも、満喫したスキーライフが送れた。

そして、いよいよ来週は今シーズンの本命、安比高原。やはり、スキーリゾートで宿泊しながらのスキーは格別であると思いながら、準備をしているのである。
posted by 安部ちゃん at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

穴場スキー場

大晦日だけ休みだったので、スキーに出かけた。

行ったのは信州松本野麦峠スキー場。関東圏からは知名度が低いが、関西・中京圏では木曽地方のスキー場の延長として穴場なゲレンデである。本当に穴場らしく、経営は厳しいようだ。昨年度は広域合併により松本市となったことから松本の中心から出ていた無料バスが今シーズンは採算割れで取りやめになるなど大変な様子である。

朝の冷え込みが厳しかったこともあり、非常に寒い中滑りはじめた。雪質は先日の降雪のためかなり良く、おまけに気温が低いためその状態を維持していた。多少固かったため、転ぶと痛そうである。

このスキー場はまず景色のよさに満足した。ゲレンデ上部に行くと写真の様な綺麗な山々が拝めた。写真の真ん中は乗鞍岳。この日は天気が良かったため、乗鞍のほかにも御嶽山、さらには白山まで拝めた。山頂からゲレンデの反対側を見れば、南アルプスも見えたのではないかと思う。

コースも小粒ながら非常に充実していた。トレーニングバーンと言うコースがあるほど技術向上に励む上手なスキーヤーが多く、私の滑りも上手くなっているのかなどと、かなり頑張って滑った。

オープンしているコースはすべてではなかったが、主要なコースを何度滑っても自分の練習になり、非常に気に入ったゲレンデの仲間入りを果たした。

今年もこれで終わり。
来年もよろしくお願いします。

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帰宅後追記しました。

穴場スキー場
posted by 安部ちゃん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

シーズンイン

いよいよ私の冬の醍醐味、スキーシーズンが始まった。

シーズン最初はクリスマス近くの安比高原。23日から本格オープンという予定だったが、雪不足のため、一部コースがクローズのままだった。

シーズン最初ということもあり、あまり欲張らず、自分のスキー技術を見直しながら、同じコースを何度も滑るという手法をとった。まるでスキースクールだが、こうやって滑っていくと、スキー場のコースを滑りつくして飽きてしまうということが防止できる。

23日の午後からはかなりの降雪と風のため、ゲレンデはでこぼこ、視界も悪く、初すべりということも重なって滑りがぐちゃぐちゃ。かなり嫌になったので、早めに切り上げて宿で過ごした。

24日は雪が振ったり止んだりの天候だったが、ゲレンデコンディションは上々。前日の技術見直しが効いたようで、多少のギャップもうまく処理することが出来、良いシーズンインとなった。

写真はゲレンデで撮った安比のホテルなど。岩手、いや日本を代表スキーリゾートである。

Appi
posted by 安部ちゃん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

収穫が多い一人スキー

スキーに一人で行くのは、とてもさびしいものだと、ニュージーランドに一人で行ったとき思った。YHなどで主催している合宿形式のイベントに参加する場合は別として、一人では行かない様にしてきた。
前回、このブログで迷っていたスキー検定であるが、やはり、迷う理由のひとつとして、一人で行くものがあった。しかし、チャンスを考えた上、出かける前日に思い立っていくことにした。そんなわけで、土曜日、夕方までの仕事からとんぼ返りして、上越新幹線に乗り新潟県六日町(現:南魚沼市)へ向かった。一人ということで、YH宿泊を選択、日曜日の検定に備えることにした。
日曜日、いまいち検定種目等が分からなかったので、事前講習を受け、その勢いで検定へ。受検したのは、SAJ(全日本スキー連盟)のバッヂテストの2級。種目は、整地された斜面での小回りターン、中回りターン、大回りターンと、総合滑降。前回の小樽での検定ほど硬くならなかったのが良かったのか、結果は合格。いつしか検定をと思っていた自分にとっては、非常に嬉しいものであった。
その翌日の月曜日も休みであったため、今度は六日町駅からほくほく線という第三セクターに乗り、キューピットバレイスキー場にむかった。このスキー場、かつて鉄道趣味誌にて、ほくほく線開業当時の記事に、紹介されて以来、密かに注目していたスキー場である。yahoo!を見ても、口コミ評価も高く、せっかくということで、行ってみることにした。行ってみたところ、口コミどおりのすばらしさ、滑れば滑るほど味の出てくるすばらしいスキー場だった。
帰りには、十日町駅でほくほく線を途中下車、名物の「へぎそば」を食して、まさにほくほくな二日間であった。
posted by 安部ちゃん at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

スキー三昧

今月は、研修後スキーというか、スキー後研修といった按配である。

まず、年末年始、小樽天狗山での地獄の特訓。
この模様については、前回書いた。
そして三日ほど研修を受け、山形蔵王温泉に直行。
そして、また一週間研修を受け、
丸沼高原でまたスキーといった具合である。
ちなみに、再来週もスキーである。

そんな中、山形蔵王温泉での非常に気に食わない現象を紹介しよう。
中学、高校のスキー教室が、全国各地のスキー場で行われる。
仕事柄、平日にスキーをすることもあり、
その生徒たちに出くわすこともしばしば。
これは別にかまわない。
平日のスキー場は、もとより空いており、
スキー教室に占有されて困ることは少ない。

しかしである。
1月の3連休の中日、最もスキー場の書き入れ時に、
スキー教室をやるおバカな学校があった。
ただでさえ混んでいるのに、ゲレンデをスキー教室で占有し、
リフト乗車時の態度がこれまた最低。

学校名を見ると、神奈川県にある、
中高一貫の超有名な私立進学校ではないか。
神奈川県の公立高校出身者の私としては、
この学校に少しながらライバル心を燃やしていたりするのであった。
この学校、毎年東大進学者を何十人も出し、
スポーツでも、野球、ラグビーを筆頭に、輝かしい戦績を上げる学校である。
その学校が、勉強させたいかなんだか知らないが、
休日、それも3連休にスキー教室。
教育方針にどうこう言うわけではないが、
全く持って、一般の利用者からしたらいい迷惑である。
こういうのが、東大出て、官僚になって、横暴な法案を立案する。
そう考えるのは、かなり乱暴であるが、なんだか腹が立ってしまった。

社会秩序というものが、どのように成り立つかを、
社会全体でしっかりと叩き込む必要性があるんじゃないかと感じた。
posted by 安部ちゃん at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

スキー合宿終了

昨日、年末年始を過ごした北海道から帰宅した。

今日は一日横浜の実家にて過ごす。
実家が私が家を出てから2度も移っていることもあり、
なかなか落ち着かない。
明日から、また研修所暮らし。いきなりテスト…
そろそろ研修モードに頭を切り替えなければいけない。

さて、北海道でのスキー合宿。かなりの収穫があった。
まず、シーズンはじめということで、
体がスキーの感覚を取り戻した。
次に自分の技術的課題。
スキーの前側に荷重が乗らないということ。
難しいことであるが、これができれば、
スキーはもっと楽しくなるというアドバイスもいただいた。
最後に検定を受検結果はシルバーメダルには届かなかった。
しかし、シュテムターンが合格点に達し、
もうちょっと努力すれば、
何とかなるラインまでいけるということが解り、大満足。
今シーズン中に、検定を受検して、合格できればと思う。

一緒に講習を受けた仲間にも恵まれた。
この講習、また受けてみたいと思った。
posted by 安部ちゃん at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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