2018年03月16日

J2陥落

昨晩大宮駅東口を下りたところに写真の横断幕が。毎回大宮アルディージャのホームゲームがある時に対戦するアウェイチームのサポーターを歓迎しているのである。相手チームあっての試合、大宮まで応援に来てくれた人たちへの歓迎は喜ばれるものだろう。

一度試合を見に行ったが、試合開始前に相手サポーターへの感謝の弁を述べていた。プロ野球ではまず考えられないことであり、素晴らしいと思った。

今年は大宮アルディージャが何年かぶりにJ2に陥落、横断幕のチーム名もバラエティーに富む。J3から昇格したツエーゲン金沢もその一つ。様々なチーム名の横断幕を見るのは楽しみであるが、アルディージャがJ2に定着せず、来シーズンはぜひJ1に復帰して欲しいものである。
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posted by 安部ちゃん at 19:04| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

F1開幕

ここのところ暖かくなってきて、春を実感している。

スポーツの世界でも、様々な競技が開幕を迎え活気付いてきた。題名のように、今日F1グランプリが開幕した。

今シーズン、レギュラードライバーとして活躍する日本人は二人。一人は和製チームスーパーアグリの佐藤琢磨選手。そしてもう一人は親子鷹ドライバーとして注目が集まるウィリアムズの中嶋一貴選手だ。

今日のレースはサバイバルレースとなり、完走したのはなんと7台。完走した中では最下位だった中嶋は、その後の失格処分の棚ぼたでなんと6位入賞。これは非常に幸先が良く、今シーズンのF1を楽しく追いかけていこうと思った。

我が家はF1とプロ野球ニュースのためだけにCS放送を契約しており、今回もCMなしのノーカットで観戦できた。

日本では、Jリーグに続いて、まもなくプロ野球も開幕。こちらも目が離せないのである。
posted by 安部ちゃん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

祝・日本一

中日ドラゴンズが日本一になった。

私が物心ついて初めて優勝したのが1987年、監督は故近藤貞雄氏だった。名古屋在住の私は当然のごとく中日ファンとなり、優勝したんだと喜んだのを覚えている。当時の主力選手には、前楽天監督の田尾安志氏、前日本ハム監督の大島康徳氏、そして、現在北海道日本ハムの平野謙コーチらがいる。今回のシリーズでも、対戦相手ではあったが、一塁ベースコーチを務めていた平野コーチの姿に、感慨深いものがあった。
その後、星野仙一監督の下で二度優勝。一度目の優勝の際の主力選手は、落合博満現監督だった。
そして、その落合監督が就任し、4年で3度の日本シリーズ出場の末、昨日の大興奮となったわけだ。

先発の山井投手のあわやパーフェクトの展開で、その采配振りが波紋を呼んでいるが、私は、良くぞ岩瀬に代えたと思うし、そうした監督の勇断を中日ファンとして誇りに思う。
相手もプロの選手。そのまま山井投手が投げていたら、たぶんホームランでも打たれ、ひょっとすると負けていただろう。一戦落としても大丈夫なレギュラーシーズンと違い、一戦も落とせないポストシーズン。先発完投にこだわる理由は存在せず、全戦力で、遮二無二勝利に執着した。これも、落合監督の手腕と、それに従うチームの意思統一の賜物だろう。

対戦相手の北海道日本ハムファイターズはパ・リーグで私の好きなチームのひとつ。今回のシリーズでも、札幌ドームの歓声のほうが大きかったように思える。健闘を称えた両監督の抱擁は感動的であった。ヒルマン監督には、メジャーリーグで優勝できるよう頑張ってもらいたい。


こうして終わった今シーズンのプロ野球。私の反省は一度も観戦しなかった事である。目と鼻の先にある千葉マリンスタジアムに来シーズンはもっと通い、我がいとしのドラゴンズの戦いも、この目に焼き付けたいものである。

posted by 安部ちゃん at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

フジテレビ F1 日本グランプリ

今日、富士スピードウェイでF1グランプリが開催された。見に行こうと思ったのだが、思い立ったのが遅かったのと、予定が入る恐れがあったので、現地での観戦は見合わせ、テレビ観戦と相成った。

今日のF1は、タイトルのように、フジテレビで生中継された。私がF1を見出した頃は、ゴールデンタイムに録画で放送したのだが、いつからか生中継となった。私の家は、テレビを買い換えたときにBSデジタルと共にe2 byスカパー(110度CS放送)が入ったため、加入しているフジテレビ721のハイビジョン画像で存分に楽しんだ。

今日の日本グランプリ、悪天候の影響で、セーフティカーが導入されるなど、波乱の展開となった。
こういう展開では、ルールの読み方や、チーム戦略が勝敗を左右し、理科系の私には、非常に楽しく観戦できる。それでも、あの天候の中でも高速でサーキットを駆け抜けるレーシングドライバーは、さすがプロだと感心した。
地上波ではCMが入る上に、盛り上げるためにやたらとゲストを出演させて、レースそのものが楽しめなくなっている感じがする。
その点、CS放送では、解説も専門的で(副音声は場内音のみ)、更にCMがないのが良い。

ここのところ、地上波でのスポーツ中継が減り、しっかり見たかったらCS放送に加入するのが良いという状況である。
来シーズンは、F1のほか、プロ野球もCS放送で楽しみたいと思う私であった。
posted by 安部ちゃん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

プロ野球開幕

WBC優勝の余韻の中、まずパ・リーグが開幕した。

昨年もこのブログで苦言を呈したが、NHKはどうしてMLBばかりやるのだ。MLBはCSでいい。NHKはもっとパ・リーグを放送しろ。こう思っていたら、プロ野球関係者も同じだと言う。特に、WBC初代王者に導いた、ソフトバンク王監督、そして開幕戦で対戦した昨シーズンの王者ロッテバレンタイン監督がそろってコメントしている。

WBCでわかったことの一つに、日本の野球、いやスポーツは読売新聞社が大きな弊害になっている、そして、もうその時代は終わったということだ。
今回のWBC、日本代表は巨人からは上原投手のみの派遣。読売新聞社と関係が深いヤンキース、松井選手は参加を見送った。しかし、結果はその松井選手の代わりに代表入りした福留選手のホームランで韓国を撃破、そして勢いをつけて優勝した。

王監督だってそうだ。ジャイアンツの監督時代はぱっとしなかったが、ジャイアンツ、読売を離れて生活したのち、パ・リーグの監督となってチームを不動の常勝軍団に育て上げた。今シーズン、何かと話題なのが、清原選手、これもいうまでもない。

野球だけでない。サッカーなんてもっといい例だ。現在の日本サッカー協会の川淵キャプテンが、Jリーグのチェアマンだった頃、読売新聞社との確執があったことは記憶に新しい。東京ヴェルディはそこから人気が落ち込んだのか、J2に降格した。

スポーツ中継をちゃんと楽しもうと思ったら、CS放送に加入するしかないのか。

今シーズンも、野球場で大声を張り上げようと思う。
posted by 安部ちゃん at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

WBC

ここのところいまいち落ち着かず、この際と言うことで、久々に何の予定もなかった昨日はゆっくり寝ることにした。

のんびり起きてみると、野球のWBCの生放送が。膠着した試合の中、わがドラゴンズの福留選手。やってくれました。結果は三度目の正直で勝利、それも完封。初代王者を期待するのは私だけではないが、ぜひとも頑張ってもらいたい。

代表選手を集めるとなると、四番打者か、攻守そろった選手ばかりが集まる。攻撃と守備が複雑に絡む野球では、1番から9番打者をうまく配置することが求められる。プロ野球選手というのは、たいてい高校野球では四番ピッチャーである。そんな選手がそろった各チームから、さらに代表を集めて戦う。ベンチのムードなどを見ても、プライドの塊がときにぶつかり、時に爆発しといった常識を超えたレベルでのムードを感じた。

常識を超えたレベルでの戦いは見ているものに常識を超えた感動をもたらす。オリンピックの団体競技で感じた興奮が、野球で感じられたことが非常に価値があり、嬉しくもあった。

終わった後の報道を見ると、ファンは仕方がないとして、韓国代表選手に、スポーツマンシップにかける行為をした選手がいたと言うことがしきりに書かれていた。非常に残念でならない。昔、格闘家の高田延彦が言っていた。「ルールがあり、それを守って戦うのがスポーツ、だから戦った後互いをたたえられる、それがないのはただのケンカで、後にわだかまりが残る」本当にそう思う。だからこそ、スポーツが平和親善の架け橋になっているはずだ。

野球の日韓戦をもっとスポーツとして盛り上げれば、自然と両国の友好に寄与するはずである。
posted by 安部ちゃん at 12:07| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ワールドカップスキー

3月には行ってもスキー行きまくりと書きたいところだが、2月の行き過ぎでたまった疲労と、ここのところ暖かくなったこともあって、見合わせている。年間20日は達成できるのだろうか。

さて、トリノ五輪の話題で、アルペンスキーのワールドカップを地上波で放送しないと書いていたが、さすがに日本開催で、日本人選手が出場している志賀高原での回転競技をTBS系列が全国ネットで放送していた。録画のため、日本人選手と、トップ選手のみのダイジェスト版であったが、面白かった。
結果は、トリノ五輪でコースアウトした佐々木選手が2位、逆にトリノ五輪で大健闘した湯浅選手がコースアウト、皆川選手は二回目にタイムを崩していたが完走した。

今週の平日休み、最後のスキーに行こうかと計画中である。
posted by 安部ちゃん at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

トリノの感想その1

オリンピックをブログでリアルタイムで楽しむと言うのもいいが、このブログでは振り返りつつ、楽しんでもらえたらと思う。

結果は金メダル一つ。入賞がいくつかあったが、四年後、バンクーバー五輪の前に語られるのはこの数字となる。バンクーバーでメダルを二つ取れば、倍増と言うことになってしまうのである。

JOCは五個のメダルを目標に掲げた。特に、スノーボードで三つ取れると。結果はいうまでもない。今日読んだ朝日新聞に、「スノーボード・ハーフパイプのトップクラスの選手はワールドカップではなく、賞金制の大会で腕を磨いている」と書いてあった。と言うことは、メダルを取ったアメリカ人などはプロ選手だったというのか。JOCやマスコミは、この現状を知ってして、メダルを予想したのだろうか。それなら、国民をだましたことにならないだろうか。日本代表選手は、ワールドカップに出場するアマチュア選手である。彼らがワールドカップで上位になったことだけを判断材料にしたと言うのか。プロ選手出場を知っていた朝日新聞をはじめマスコミ各社が競技の現状を分析せず、メダルを期待すると言うのは、あまりにも無責任ではないのか。

私はスキーヤーである。これだけ国内にスキー場があり、減ったとはいえ、スキーやスノーボードを楽しむ人が多いのに、FISワールドカップの模様を中継する放送局が、地上波、BSにない。そして、最も花形であるアルペンスキーの滑降に選手を送り込めない現状。これは、夏のオリンピックの陸上で、マラソンか100m走に選手を送り込めないようなものである。今回のアルペンスキー回転でメダルまでもう一歩だった皆川選手が「世界と戦えるレベルになっています、皆さんもっと注目してください」と言うように、せっかく楽しむ人の多いスキーなどの種目を、もっと普段から報じてあげることこそ必要なのではないかと思う。

これだけスキー場があるわが日本。アルペンスキーや、スノーボードのパラレル大回転にもっと多くの選手を送り込めるのではないかと思う。
posted by 安部ちゃん at 15:02| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

マリーンズ観戦記2

今日は休みだったので、午前中は、部屋の掃除に当てた…と言いたいところだが、クロゼットの開いた部分を整理していたら、多少の達成感が生まれてそこで手が止まってしまった。この性格は非常に嫌なのだが、続きはまたあとでやることにする。

夕方からは、友人と千葉マリンスタジアムへ。二度目となるファンクラブ特権を使っての観戦となった。
今回の相手は広島。前回の中日戦よりも、レフトスタンドのファンが多かった気がした。序盤、両チームとも1点ずつを取り、その後投手戦となっていったため、応援するほうとしては、いまいち盛り上がらない。乱打戦が言い訳ではないけど、ある程度打って点が入る試合のほうが、応援しがいがあるものだ。
試合は終盤、ロッテ先発小林宏行が交代してから広島が得点を挙げ、1-4で我がマリーンズは敗退してしまった。広島の応援風景を久しぶりに見た。ロッテもすごいが、なかなか景気のいい応援をしているなと感じた。
posted by 安部ちゃん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

プロ野球交流戦

私は、名古屋に住んでいたこともあり、大の中日ファンだ。昨シーズンは優勝というすばらしい結果を残し、勝利に酔いしれていた。
しかし、三年前から千葉に住み、地元球団に少しずつ興味がわき始めてきた。初めてマリンスタジアムに足を運んだのは、その三年前の5月。入社したてで落ち込んでいた時期に、一人気晴らしに見に行った。そのときに、マリーンズ応援団の異様な雰囲気に心を打たれたのを覚えている。
ところが昨シーズン、職場の同僚とマリンスタジアムに何度か足を運ぶうち、マリーンズの応援が楽しくなってきて、しだいと球団そのものに興味がわくようになって来た。今シーズンは、ぜひとも何度も見に行きたいということで、ファンクラブにも入会、中日ドラゴンズの応援の傍ら、パ・リーグはロッテと決めて応援することにした。

そんな中、今シーズンから、セ・パ交流戦が始まるという。ファンクラブ入会最初の観戦を、この交流戦、それも、ロッテ対中日という、どちらも応援したくなるような組み合わせで見に行った。友人と出掛けたので、まずは、ファンクラブ入会特典であるユニフォームを着て、ライト側、ロッテ応援席で、大声を張り上げていた。この日の先発投手は、ロッテ清水直、中日川上というエース対決。投手戦が予想されたが、打てない中日打線が清水を攻略、得点を挙げていく。一方、川上は、7回が終わるまで、なんとパーフェクト。これは、川上の完全試合を応援しようということで、ユニフォームを脱いでレフトスタンドへ移動。中日を応援するとこにした…。歴史の証人になれるかと思った矢先。八回二死。ここまでパーフェクトだった川上をアジアの主砲、イ・スンヨプにホームラン。完全試合、ノーヒット・ノーラン、完封勝利がすべて消えた。しかし、後続をぴしゃりと抑えた川上投手。同い年のスターとして頑張ってもらいたい。

野球観戦は、楽しいものだと、改めて感じたのであった。
posted by 安部ちゃん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

ランニング

8月に国家試験を受ける。そのために、基礎体力が必要だと感じてきたので、夕方走ろうと決意して近所の公園へ。一周がどのくらいかはわからないが、2週しただけでバテバテ。頭も痛くなりジ・エンド。実に情けなくなった。もともと、肺が弱いようで、持久走が苦手なはずだが、その昔、鈴鹿シティーマラソンという、鈴鹿サーキットをこの足で走るイベントに参加したように、楽しんでいたりする。
こつこつとやっていけば、何らかの成果が出るだろう。焦らず、暇を見つけて走ろうと感じたのであった。

走った後、夕食ついでにゲーセンに行った。クイズマジックアカデミーIIで、大魔道士に昇格。ますます精進を重ねて行こうと思ったのであった。
posted by 安部ちゃん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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